3D音声ブラウザ ページレイアウトを音声で表現。

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3D音声ブラウザアライド・ブレインズ株式会社

晴眼者がウェブページを閲覧する際に用いるブラウザの代わりに、視覚障害者のかたは音声ブラウザを用います。音声ブラウザは、ウェブページを音声で読み上げる視覚障害者向けに作られたソフトであり、通常の本文は男性音で読み、リンクでは女性音で読んでリンクがあることを伝えたり、ウェブページ上の写真やイラストは、その代わりにつけられた文字の説明を読み上げるといった機能が装備されています。

3Dでより音声出力の幅が広がりますね。他の用途にも応用が利きそうな気がします。
またポインティングデバイスも開発している様です。
(画像は3D音声ブラウザアライド・ブレインズ株式会社より引用)
sample
かんたんに3D音声ブラウザでブラウズするための仮想的な音声スクリーンに直接操作を可能にすることを目的にしたデバイスだそうです。
マイノリティーリポート(トムクルーズ主演の映画)を思い出す。

ちなみに音声ブラウザつかって自分のサイトとか読ませてみると面白いです。「mvon」をたしか「ムボン」とか言っていた。
タイトルバーからボタン、ダイアログまで読み上げてくれる。(そりゃそうじゃないとダメだろうが)
でもいかに音声ブラウザがよくなってきてもサイト作るほうが気を使わないと意味がありませんね。
きっとちゃんと読み上げられるサイトはまだ少ないでしょう。テーブルレイアウトとか止めてCSSつかっていかないと…

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